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旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

【読書記録】子育てがプラスを生む「逆転」仕事術/小室淑恵

産休前に買って読んだワークライフバランス社小室さんの本。

育休に入ってちょっと落ち着いたので再読。

 

<会社の人事の立場としてキーワード>

■休業中に「会社の情報から置いていかれない」+「学びの機会がある」
 ことにより育休からの復帰率があがる

■時間的制約を抱えたり、一定期間休んだりするという特性は
 もはや女性だけのものではなくなる

企業にとって育休制度は社員への投資。

 復帰後の活躍があってはじめて成り立つ。

 

<個人の立場としてささったキーワード>

■(出産前の働き方に)「いつか元に戻す」という考え方をやめる

 出産後は出産前とは違うステージに立っている

仕事と子育ての「両立」という言葉のイメージかもしれないけれど、

どっちもバリバリでうまくやらないといけない、

だから、産後も前と同じように働かなくちゃ!というのはあって、

この言葉すごくささりました。

同じ働き方(主に就業時間ですかね)をするのではなく、

違う働き方で、より成果を出す ことを意識したいと思います。

 

 

実際に自分が産休を取る前にやっていて、

うまくいったポイントであった上司とのコミュニケーションについても

書かれていて、これは納得。

■キャリアは上司に言葉で伝えておく

 ①将来的には妊娠・出産を考えていること

 ②その後も働き続けたいと思っていること

 ③妊娠・出産・育児の経験を仕事に生かしたいと考えていること

 

あと、読んでみてやろうと思っているのは以下。

■月に1回の近況報告メール

■復帰が近くなったら、職場を2回訪ねる

 ・復帰2ヶ月前にこどもを連れて

  =母親になったことを伝える

 ・復帰1ヶ月前にこどもを預けて

  =復帰の準備はできていることを伝える

 

復帰後には、社内のワーキングマザー支援の施策推進を

やっていきたいと思っているので

会社の視点・個人の視点、いいバランスで

より働きやすい環境づくりができたらなぁと思います。

 

本の中にあった家事・育児面の工夫については

別途まとめたいと思います。

家事関連のことは、小室さんのこっちの本もオススメ。

 

2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略

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