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旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

復帰32日目、とりあえず会議の思考停止。

昨日に引き続き、会議について少し考えたい。


復帰31日目、もしみんなが残業できないとしたら、会議は半分になる。 - 旅するように学ぶ

 
 
私の場合、前職・現職ともに比較的会議の多い会社だと思う。特徴としては、上の人はだいたい会議で席にいない、会議の調整が大変。会議室は空いてない。会議室はだいたい延長する。といったところでしょうか。
 
いちがいにすべての会議が生産性をさげているとは言わないが、なになあった時に「とりあえず会議セットして!」となる。ここに、すでに思考停止がある。ほんとに必要?ほんとに会議で話すのがベスト?そのメンバー全員必要?考えてみると、会議じゃない方がいいこともあるだろうなと思う。
「週1」でやってる「定例」の会議、というのは、まず見直す対象だろうなー形骸化しやすいから。
 
生産性をあげるためには、まず今やっている仕事とそのやり方に、「ほんとに必要?」「それがベスト?」を問いかけることが必要だ。ずっと「会社」という環境にいると、うまく適応してしまって、気づかない間にたくさんの思考停止が生まれている。
育休から復帰は、なんだか転職した時の感覚に似ている。まっさらな目で会社をみることができるから。この感覚をもう一度得られるのはすごくいい機会だと思う。感覚がなくならないうちに、いろいろやり方を変えていきたい。
 
 
 
昨日は帰宅が少し遅くなり、帰った時、息子はすでに離乳食食べてうとうと。お風呂にいれるとミルクを飲んでそのまま寝てしまい、ほとんどコミュニケーションとれずに終わってしまいました。
仕事は責任もってやりたい。今日少し残業して、ここまで進めることで明日以降残業しなくてもいいようにするという戦略的?残業でしたが、帰宅してこういう状況になると、ほんとにその判断は正しかったんだろうかと考えてしまうのも正直なところです。
働く自分も、母の自分も、自分。どちらも理想通りできなくても、その時にベストだと思う選択を取り続けることで、ゆらゆらといいあんばいなバランスが見えてくるのかなぁ。
 
 
昨日は残業して、帰るのがちょっと気まずい世の中の夫の気持ちと、帰宅したら子どもが寝ていて寂しい世の中のお父さんの気持ちを味わいました。ワーキングファザーもなんかせつないな。
 
 
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