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旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

復帰44日目、パパにもおすすめしたい保育園のお迎え担当。

夫が保育園のお迎え担当の我が家ですが、昨日は(今日もだけど)お仕事が直行直帰。報告書を仕上げて帰宅中、夫からお迎えギリギリになるかもと連絡がありました。昨日は勤務先よりも少し近い場所にいたので、間に合うかも!?と、お迎えをバトンタッチ。復帰して初めて(お迎えコールの時は除く)、保育園のお迎えに行ってきました。

 
保育園に向かう道は、朝と同じなのに暗いし車も多くてびっくりし、久しぶりのお迎えに息子に会える楽しさと、泣かれたらどうしようというどきどきな気持ち。
同じ急ぐでも、朝の時間ギリギリ早く行かなきゃというのと、早く息子に会いたいというのでは、まったく心境が違うことを改めて感じました。
 
どきどきしながら到着し、扉を開けるとすぐに柵につかまり立ちをして遊んでいる息子と目が合いました。
一瞬きょとんとし、あれ?おかーさんいる、という表情をしたあと、ニッコリ笑うと、手をバタバタさせて、大興奮。抱っこした時のかわいさは、仕事のつかれもふっとぶなぁと思いました。
 
息子と一緒に家につくと、少し先に帰宅してた夫が「おかえりー!」と夕飯の準備をしながら迎えてくれて、これもまた幸せ。お迎えをしたことでなんだか心がほくほくしました。
 
 
保育園の送迎は、夫が送り、妻が迎え、というパターンが多いようですが、


夫の4人に1人、子どものお迎え時間に帰宅 | 新年特集 共働き世代の働き方革命 | 日経DUAL

 
 
世のお父さん方、ぜったいお迎えの方が楽しくて幸せですよー!
 
定時であがって、お迎えいくために、日中の仕事は息つく間もなく大変だけど、その大変さを上回るよさがあると思います。大人がふたりいたら、どちらかが家事をしても、どちらかがこどもと向き合って過ごすことができます。
 
ということで、私も4月に認可保育園に転園できたあかつきには、ふたりとも定時であがる、というのは継続しつつ、現在毎日夫が担当しているお迎えを分けてもらって、ふたり当番制でお迎えできるようにしたいと思います。
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