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旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

復帰51日目、夫婦で復帰クライシスを乗り越える。

育休から復帰してもうすぐ3ヶ月。保育園の送りや息子のご飯や準備もあって、朝起きる時間が早くなりました。それに伴い、夜は22時には家事を終えて寝たい、というのが目標だったわけですが、なかなか22時には寝れない。。それが、最近になって達成できる日がでてきました。

それによって、だいぶ生活も心も落ち着いてきて、夫とも落ち着いてきて話をする余裕がすこーしだけでてきました。うまくいくようになってきた要因を考えてみたいと思います。


共働き子育て状態になれてきた。

私が復帰をして、平日帰宅してからの流れや家事のやり方がいろいろ変わりましたが、だいぶ新しい生活に適応できてきて、共働きでの家事スキルも向上してきました。帰宅してからの段取り力アップや食事準備時間の短縮、夫婦でのチームワークの向上で、家事などのやるべきことにかける時間が短くなってきました。


私の残業がほぼゼロになった。

最初の2ヶ月は、そもそも復帰直後と思えないくらいに仕事のボリュームが大きかったことと、今思えば、22時~23時まで当たり前に残業していた私が、残業しない働き方へ、働き方を変える試行錯誤の2ヶ月だったような気がします。それによって、最初は20分~30分の微妙な残業をしてしまっていましたが、今月に入ってほぼゼロに近くなってきました。帰宅時間が30分、早くなりました。


大人がふたりいる時間が増えた。

私が30分残業のころ、夫は18時に保育園お迎え、私は19時過ぎに帰宅でした。私が帰宅するまでの30分強は、夫がひとりで息子の面倒をみながら、食事の準備をしてくれていました。が、息子眠くてグズグズな時間帯でもあり、息子を抱っこしたり遊んだりで、なかなか家事まで手が回らないという状態でした。

私が30分早く帰ることで、大人がふたりいる時間が30分増え、片方が息子、片方が家事と分担することですこぶるスムーズになりました。働く時間を考えるときには、夫婦で家にいる時間帯をあわせることで、家事時間もストレスも軽減する気がします。


まとめ

共働きで子どもを育てることが大変なことにはかわりないけど、育休から復帰して、慣れるまでの最初の2~3ヶ月が一番大変。
逆にいえば、工夫をし習熟していくことで、よりよくしていくことは可能だということ。
そして、自分たちだけでなく、子どもも新しい環境に慣れ、すごいスピードで成長していく。今と同じ状況はずっとは続かないし、大変なポイントもどんどん変わっていく。

復帰して最初の頃は、こんな毎日が続くなんて、、、と不安だったけど、最初の3ヶ月を乗り越えることがまずは大切な気がする。ここを夫婦で力を合わせて乗り越えられたら、産後クライシスの次にくる夫婦の試練、復帰クライシス(勝手に命名)を乗り越えることができるんじゃないかなぁ。

3ヶ月、毎日定時であがって保育園のお迎えにいってくれる夫に感謝。
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