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旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

復帰70日目、30倍の倍率をくぐり抜けた我が家の保活。

昨日は、認可保育園の結果通知日。先月末に今年の入園倍率をみて、去年より倍率があがっているのを知り、やっぱりダメだったらどうしよう、、、と夫婦で心配をしていたので、朝からソワソワ。
 
仕事の外出先から帰宅する電車の中で、先に帰宅した夫からのLINE、「大変!」をみて、ほんとおなかが痛くなりましたが、そのあとに「朗報!」と続き、ホッとしました。まったく紛らわしい。苦笑
 

 

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第一希望は叶いませんでしたが、家から最寄りの第二希望の保育園に内定しました。第一希望の園に入れなかったのは(今となっては)残念ですが、今回入れた第二希望の園は、なんといっても駅近、自宅のあるエリアでは超人気で一番倍率の高いところでした。30倍の倍率をくぐりぬけたことにびっくり。

4月からの生活の変化や、やっと慣れてきた認可外保育園とのお別れ、息子が新しい環境に慣れるまではまだ大変だとは思うけど、とりあえず思ったことは、保活はほんとに情報が大切だということ。

今回の保活に当たって、息子が3月に生まれ、1歳クラスでの入園になったこともあり、第一希望と第二希望の園は、去年の最低指数が82。(夫婦ともにフルタイムで80)第三希望以下は、81。つまり、早く復帰して認可外に預けている実績をつくるとか、離婚するとか、子どもに障害があるとか、そういう状況じゃないと、ほぼ入れない、ということがわかったのが、息子が生まれて1ヶ月くらいした4月。

そこで、年度途中で入れる認可外保育園をさがし、育休を半年ほど早く切り上げて復帰をして、指数をあげるという戦略に切り替えました。我が家の指数は82。

なので、第一希望と第二希望は難しいかもしれないけど、最低指数81だった第三希望以下の保育園にはなんとか入れるだろう、という見込みを立てていました。実際には、去年よりも倍率があがっていたので、第三希望以下もやばいかも、と焦っていたわけですが、復帰してなかったから漏れなく待機児童の仲間入りしていたと思います。

さて、さっそく来週、認可保育園の面接と健康診断です。息子を認可外保育園に預けてみて、復帰しながら認可保育園の申し込みをしてみて、保育園の見学でもっとこういうところを聞いておけばよかった!ということがたくさんあったので、その辺りはまたまとめておきたいなと思います。

4月から、また生活リズムが変わるので、また夫婦で、2度目の復帰会議をして、新しい生活のシュミレーションをしなくてはー。お互いの勤務時間や、保育園の送り迎えの担当など、話すこと盛りだくさんです。  

 


【保活】30倍の倍率をくぐり抜けた我が家の保活戦略まとめ - 旅するように学ぶ

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