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旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

復帰92日目、夫婦コミュニケーションを円滑にするタスク管理アプリ。

お仕事-育休からの仕事復帰 日々のつれづれ。 子育て 家族-パートナーシップ
導入して1週間くらいですが、とても有効に機能している夫婦コミュニケーションの仕組みに、todoistというタスク管理アプリがあります。



いつでもどこでも思い出した時に

こちらのブログで紹介されていたのをみて、我が家の買い物リストの共有方法(ホワイトボードに書く→外出先で思い付いても帰宅して書くのを忘れる、買い物に行く前に写メ撮るのを忘れてけっきょく使えない)の代替案としてよさそうじゃん!と思い、まずは試しにひとりで導入。


2~3日使ってみて、動作もスムーズで使いやすそうだなと思って、夫にも話してダウンロードしてもらいました。


言ったっけ?聞いてない!がないとストレスフリー

やってみて、予想以上にストレスフリーになりました。家のことや保育園のこと、買い物のこと、いろいろと夫に共有しているうもりでも、忙しくて忘れていたり、忘れられていたり、それがキッカケでケンカになったりということがよく発生していたんですが、これだとそれぞれのタイミングで確認できて、漏れません。何回も(夫に)リマインドする必要がなくなり、ストレスフリーです。


夫婦で話したいこと、決めたいこと

買い物リストもなんですが、それ以上に我が家で機能しているのは、「夫婦で話したいこと・決めたいこと」をtodoとして登録しておくこと。
息子の誕生日プレゼントを決める、旅行の行き先を決める、ベビースイミングの体験行ってみたいって言ってたけどどうするか、再起息子が寂しがりなことについて、とかです。
簡単なことであれば、ご飯を食べながらさくっと話せます。また、育休から復帰して以来定期的にとっている夫婦timeで話したいこともtodo登録しておくことで、アジェンダに早変わり。便利!話したいこと、あとなんだっけ?ということもなくなります。



次の予定や、アクションを登録でさくさく

そして、話が終わったらネクストステップをtodo登録。旅行の予約をする、ベビースイミングの体験の申込をする、誕生日プレゼントのリサーチをする、次回の夫婦timeの日程を決めるなど、次のアクションを日付と一緒に決めておくことで、進めたいことが漏れなく労力かからず進んでいきます。
よく会議系のノウハウ本に書いてある、アジェンダを決める、次のアクションを明確にする、というのは、夫婦というか家庭をマネジメントしていく中でもなかなか大切な気がします。


4月に向けて保育園の連絡帳カバーの作成。息子が寝てから夫と1枚づつ。木工ボンドを水で薄めて厚紙に布を貼り付ける。なかなか久しぶりな図工タイム。
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