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旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

出産前後に特におすすめ!産後クライシスを乗り越え、パートナーシップを深める、夫婦で相互インタビュー。

日々のつれづれ。 子育て 家族-パートナーシップ 妊娠・出産

夫婦でやってみる相互インタビュー

我が家は、息子が生まれる前くらいから、定期的に夫婦で相互インタビューをしています。

もともとは、プライベートで、素敵なご夫婦に会いに行ってインタビューをするという活動をしている中で、インタビューっていいね、録音して聞き返せるっていいね、という話になり、自分たちもやってみることにしました。


相互インタビューのやり方

用意するものは、ICレコーダーのみ。
まずはどちらが先にインタビュアーをするか順番を決めます。そして、ICレコーダーのスイッチをいれたらインタビュースタート。

最初に、インタビュアーが日付と場所、今日のインタビューのテーマを言ってから、質問を始めましょう。

慣れるまでは、テーマと一緒に基本の質問も決めておくと、やりやすいかもしれません。

質問が終わったら、最後にインタビューの感想を聞いて終了。インタビュアーを交代します。


相互インタビューの効果

時間は一人20分くらいで、そんなに長くないですが、後から聞き直すことで、いろんな発見があったり、初心にかえったりすることかできます。

我が家では、妊娠中の息子が生まれる前日、息子出産後、育休からの復帰前というタイミングで相互インタビューをしました。

それを久しぶりに聞いてみたら、息子がまだお腹の中にいたときのことや、生まれた時のこと、その時の自分の気持ちをリアルに思い出すのとができました。復帰直前の不安な気持ちも思い出しました。まだ、新生児な息子のホギャーという泣き声を懐かしく聞くことができました。

夫とそれぞれに聞き返したので、今の幸せをかみしめながら、ふたりでまたがんばろう、そんな風に思い直す機会になりました。


たまにはちょっと改まって話すこと

前回の相互インタビューからそろそろ半年たつので、そろそろまたやってみようかなぁと思います。

たまにはちょっと改まって、インタビュー形式で話してみると、「えっそんなこと思ってたの?」という、相手の悩みや考えていることを聞くことができて、パートナーシップが深まる気がします。

産後は特に、夫婦でゆっくり話したりする時間がなくて、コミュニケーションがうまくとれなかったり、すれ違ってしまうことが起きやすいと思います。産後クライシスを乗り越えるためにも、夫婦でゆっくりと、すこーしだけ、まじめな話をしてみてもいいかもしれません。




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