読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

子どもの好奇心を育む!親子で楽しめるポーランドの地図絵本『MAPS(マップス)』の魅力

地図絵本『MAPS』とは?

先日、家族で本屋さんへお散歩に行った時に夫が見つけて大興奮した ポーランドの地図絵本『MAPS(マップス) 新・世界図絵』。
去年発売されて、世界中で大人気になっている絵本だそうです。とりあえずかなりの大きさなので、それだけでも本屋さんでは存在感を発揮していました。


地図絵本『MAPS』を借りてみた

息子はまだ1歳5ヶ月。まだちょっと早いかなぁと思いつつ、とりあえず、図書館で探してみたら区内に1冊だけ蔵書があったので予約してみました。

届きましたが、とりあえずでかい!本棚には入りませんので横向きにしていれます。

地図なのに、地図を見るだけでなく、その国の名所や食べ物や有名人、動物に乗り物、国旗などすごい情報量です。たくさんのイラストで、その国の文化や文化のちがいがわかりますね。

こちらはフィンランドのページ。サンタクロースがいます。

ちなみに日本はこんな感じです。
この絵本の著者は、ポーランドの絵本作家ご夫婦だそうなので、ポーランドからみると日本てこんなイメージなんだなぁというのもおもしろいですね。


地図絵本『MAPS』の魅力

こちらにインタビュー記事がありました。
この絵本に4000以上のイラストが描かれていて、ひとつも同じではなくすべてオリジナル、同じひぐまでも北海道とロシアでは違う、というこだわりっぷりです。すごいなぁ。

知らない国や、知らないことがたくさんあって大人も一緒に楽しめます!
そして、読んでいると、旅行にいきたい気持ちがかなり刺激されます。子どもと一緒にみながら、世界にはこんな国があるんだねぇと話せたら楽しそうだし、好奇心が育まれそうですね。

夫の強い要望により、我が家はAmazonで購入することにしました。気になった方は、まずは図書館で探してみてくださいね♪

マップス: 新・世界図絵 (児童書)

マップス: 新・世界図絵 (児童書)


本屋さんでMAPSのワークブックが発売されていることを知りました。ワークブックも楽しそうだけど、こちらは息子がもう少し大きくなってからかなぁ。

マップス らくがきワークブック (児童書)

マップス らくがきワークブック (児童書)



follow us in feedly