読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

フルタイム残業なしワーママが、1ヶ月、計画的週休3日を実践してみてわかったこと

前回からの続きです。

 

 

今月はほぼ毎週有給をとって週4勤務にする、と決めてまずやったことはチームのメンバーに状況を伝えるということでした。

 

今のチームのメンバーは、夫と息子とも面識があったので

・夫が転職することを決めたこと

・それをサポートしたいと思っている

・そのため定期的に有給をつかって夫婦で話す時間をつくろうと思っている

ということを伝えました。

 

会社にいない日が増えることを知っておいてもらうためと、転職活動してるんじゃないかみたいな変な憶測とか不信を生まないようにしたいと考えたからでした。

これは結果としてよかったです。私自身も休む罪悪感はあるのですが、プライベートなことであれ理由を伝えていることでなんとなく建前がある感じでした。

 

そして、次が週4日32時間でどうやって今まで通り仕事をするかということ。

私はここ数年ずっとタスクシュートというタスク管理ツールを使っています。

 

タスクシュートのよさはなんといっても習慣と見通し。

毎日のタスクに

・朝→今日のタスク整理

・朝→1週間先までの進捗を確認して相手にリマインド

・夕→今日の振り返り 

・夕→明日のタスク整理

・週に1回→テーマごとに戦略を考えたり業務改善したり、緊急でないけど重要なタスクをやる時間を設定

というタスクをリピートで設定することで、1日の仕事をより効果に進めつつ、仕事を先取りして進めることを意識しました。

 

私は祝日がなければ金曜日に有給をとるようにしていたので、基本は月曜日~木曜日でその週の仕事が終わるように、1日前倒して〆切をつくっています。

  

育休復帰後、働き方で意識していること。

 

とはいえ、自分宛の連絡がきたり、リマインドをかけても相手の対応が遅れる可能性は多分にあるので、パソコンは毎日持ち帰ることにしてなにかあった時には対応する準備はしていました。

 

最初の1ヶ月やってみて思ったことは、「意外といけるかも」ということ。

 

社会人になって当たり前に週5勤務で働いてきたけれど、そもそもなぜ週5勤務か疑問に思ったことも、週5が自分にとってベストな働き方かなんて考えたこともありませんでした。

やってみると、週4勤務にすることで主に家事に余裕が出て、夫婦で話せる時間や自分の人生やキャリアを考える時間が生まれて生活にだいぶゆとりが生まれて、いったいどれだけパツパツだったのかと気付きました。

 

仕事面でも、週5でやっていた仕事を週4でやるために工夫をしてやりくりすることでなんだかますますハリが出て楽しく取り組むことができたのです。

 

1ヶ月終わった時には、週休3日いいな、意外といけるかもしれない、と思っていました。

 

でも、2ヶ月目になるとまた違う発見が、、、

 

もう少しつづきます。

follow us in feedly