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旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

育児ポートフォリオをつくってみたよ 2歳8ヶ月編

子育て-息子成長記録

 まったくもって毎月できてませんが(笑)息子さんの成長記録です。

 

前回はこちら。 

tabisuruyonimanabu.hatenablog.com

 

 育児ポートフォリオ2歳8ヵ月編

 

1心の発達

 ・「約束」を理解するようになってきて、なにかを要求するときは自分からゆびきりげんまんしよ!と。

・約束は守れない時もあるけれど、守らないといけないもの、自分が約束を破ってることはわかっているようで、泣くのをこらえていたり、約束を忘れたふりをしたりします。

2体の発達

・まぁよく走って飛んで動きます。

・運動会でも名前を呼ばれたら返事をしてばっちり競技ができました。かけっこは途中まで1番だったけど、なぜか途中にいたカメラマンさんの方に走っていきました(笑)

・1歳から通っている ベビースイミングでは、アームヘルパーをつけて1人で飛び込み、25メートル泳げるように!

・夜は「ねむくなってきたからねるー」と自分で言う時もあり、眠いという状態もわかるようになっているようです。

3言葉の発達

・今日は保育園どうだったー?と聞くと「たのしかったー!○○ちゃんと○○してあそんだのー!」など、様子を教えてくれるように。すごい進化。

・パパが飲み会の日には、「ママー、パパいないとさみしい?」と聞いてきて、さみしいね。息子くんは?ときくと「○○ちゃんもさみしーパパだいちゅきだからー」と、大人なセリフ。

 

心の発達に伴い、気持ちも言葉にできることが増えてきました。

 

4好きなもの、こと、遊び

 ・多いのは、パズル、レゴデュプロ、絵本。

・ぬいぐるみや電車などで、ナレーターと何役かをやりつつ1人ごっこ遊びをしていることも増えました。

・すでにアホ男子っプリを発揮し、「いただきマンモス!」「パパはおならとうんちのにおいー!」「おばたん!」など、意味不明なことを言って「おもしろい!」と大笑いしています。

5好きな絵本

最近も相変わらず長いお話が好き。寝る前には毎日5冊、自分で本を数えて選びます。

 

ぐりとぐらとくるりくら (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)

ぐりとぐらとくるりくら (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)

 

 

 

よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん (講談社の創作絵本)

よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん (講談社の創作絵本)

 

 

 

しかけ絵本 999ひきのきょうだい (ひさかた絵本ランド)

しかけ絵本 999ひきのきょうだい (ひさかた絵本ランド)

 

 

 

ねこざかな

ねこざかな

 

 

 

DVD付 動物 (講談社の動く図鑑MOVE)

DVD付 動物 (講談社の動く図鑑MOVE)

 

 

 

 

ヘンテコリンおじさん (講談社の創作絵本)

ヘンテコリンおじさん (講談社の創作絵本)

 

 

 

ねずみのでんしゃ (7つごねずみ)

ねずみのでんしゃ (7つごねずみ)

 

 

以前に比べて、格段に「お話」が好きになってきて、地の文が多い絵本になってきて読むのも大変。動物が出てくる絵本を選ぶことが多いです。

また、短いお話だと内容を覚えてきて、ページをめくりながら読んでる風に声に出しています。(文字は読めていません)

相変わらず絵本が大好きなことは、本好きな親としてはうれしいです。

 

6私が意識していること

 今朝も、ふとんでもそもそと動き出した息子におはよー!まだねむい?と声をかけると「まだねむいー」と返ってきて、ああもう言葉でコミュニケーションできるんだなぁと感じました。

そんな中で最近意識しているのは、「気持ちを言葉にする」のサポートをすること。

 

だいぶ落ち着いてきたイヤイヤ期ですが、イヤと泣いている状態の時は原因となるなにかもイヤだし、どんな風にイヤなのか自分でうまく捉えられなかったり、それをうまく表現できないことにもイライラしてしまう。(大人もなんとなくイライラしてしまう時ってそういうときがあります)

 

だから、できるだけ息子が自分の気持ちをつかんで言葉にできるように、自分の気持ちを伝えたり、息子が泣いている時にもさみしかったの?悲しかったの?など、いろいろな気持ちを出してみてあてまはる言葉をみつけるきっかけをつくれるようにしています。

 

最近は息子とパパとふたりでお出かけして家に戻ってくると、「ママ、ひとりぼっちでさみしかった?ごめんね」と一人前なセリフを言うくらい、1人ぼっちはの気持ちは寂しいということがつながるようになってきているようです。

 

これからますます言葉が増えてくる中でコミュニケーションや使う言葉は、私たち親側が背中を見せられるように意識しなきゃなぁーと思います。

 

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