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旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

2016年は「産後を卒業」した1年だった

お仕事-フルタイム共働き育児 日々のつれづれ。

明けましておめでとうございます。

 

年末エントリを書こうと思いながら、あっという間に年末年始が過ぎ去ってしまったのでもう2017年ですがちょっと振り返りをしておきたいと思います。

 

というか、振り返り自体は 12月の前半に有給をとって夫婦で1日時間をつくって振り返っていて、できたこと、できなかったこと、新しい習慣、辞めた習慣などなどこんな1年だったなぁというのはあるのですが、それを文章にするというのはやっぱりまた違うものだと思うのです。

tabisuruyonimanabu.hatenablog.com

 

 

一言でいうとどんな1年だっただろうかと考えてみると「産後を卒業した1年」というのが1番しっくりくるかもしれないなぁと思っています。

 

2016年を振り返ると、

・会いたい人に会いに行く

・行きたい学びの場に学びに行く

・やりたいことをやる

ということがとてもたくさんありました。

 

妊娠するまでは当たり前にやっていたけれど、妊娠して3年近く我慢したりあきらめたりしてなかなかそんな行動ができなくなっていたけれど、息子が2歳になってやっとチャレンジできるようになってきたのです。

 

仕事の面でも、産後初めて何件かの出張に行って、そのうち1回は宿泊込みの出張で、産後初めて家を空けて1人で寝る(一人暮らしの時には当たり前だったのに)ということもありました。業務内容も大きく変化し、人生の中でもまったく経験のない分野の仕事にチャレンジすることになり、子育てしながら仕事しながら、新しいインプットとして学ぶというハードな状況で、産後とかワーキングマザーとかいろいろ言い訳するのはやめて、1人のビジネスパーソンとして取り組んだ気がします。

 

夫婦としても、夫が新たなチャレンジをすることになり、パートナーシップのスタイルがちょっとバージョンアップしました。

 

tabisuruyonimanabu.hatenablog.com

 

子どもが生まれて「かわいい」と「もうやだ」の激しい落差で、自分に余裕があればかわいいけれど、新生児期の寝不足や、1歳半から始まったイヤイヤ期にはかなりエネルギー不足になっていたのですが、2歳半を過ぎてなんとなくイヤイヤ期を卒業した息子は、絶賛かわいい時間が増えてきました(笑)

 

息子の成長という物理的な変化はもちろんありますし、同時に私の精神的な変化もけっこう大きかったんじゃないかなと思っています。

 

妊娠・出産そして始まった産後。

自由きままだった「私」に、「母」という役割が増えて、初めての子育てに戸惑い、子育てしながら働くことに葛藤した2年半を経て、やっと少しだけ、母になった「私」のバランスみたいなものがとれるようになってきたのかなと。

 

それも家族や応援してくれる仲間たちのおかげ。感謝しながら、2017年も過ごしていけたらなと思っています。

 

今年もよろしくお願いします。


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