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旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

「今どきの○○」に気を付けろ

今どきの母親のトンデモ朝食が話題だ。

 

 

息子は3歳。

きっと、というか確実に世間からみたら私も「今どきの母親」だ。

 

息子の朝食は毎日レパートリーを変えて、としたいところではあるけれど、息子の主食はバナナで他のものを残す度肝多い。まぁバナナ食べてたらオッケーかなと思うレベルだし、ご飯を出しても最近は「パンがいいー!」と言われることが多い。

食べないよりかは食べた方がいいから、できるだけなにかは食べるようにという風になっていく。まぁきっと我が家と同じ悩みを抱える家も多いのだと想像する。

 

とはいえ、朝食だけとってみたら、親である私の朝食は格段に質があがった。まぁ、質というかなんというか、息子が生まれる前は朝食を食べないことや、朝食はコンビニで買って会社で食べるなんていう生活を長らく続けていたから、家で朝食を食べるようになったことだけでもすごい変化だと思うんですけどね。

 

その時代、その時代にその時の「今どき」はあるわけなので、「今どきの○○」というキーフレーズが出てきたら、ほんとにそうか?を疑い、なぜ変わったのか?という背景を考えたい。 

 

こんな情報も出てきて、イメージだけで捉えがちだなと反省したり。

 

 

「今どきの」という言葉、考えてみるとよく使われるシーンは「今どきの若者は」か「今どきの母親が」がメインで、それだけ若者と母親というのは、世間からの目が厳しくなるのだろうなぁ。

 

そんなことを思いながら、昨日は息子の3歳児健診だったので、終わってから二人で本屋に行ってから、ドーナツ屋さんでふたりでドーナツを食べながら、こんな時間の使い方もたまにはいいなぁー。いつまで一緒にふたりでドーナツ食べてくれるんだろうなぁーなんて思ったのでした。

 

 

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