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旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

イヤイヤ期の2歳児、飛行機デビュー10の対策まとめ!やっぱりおもちゃはシールブックが鉄板だった

子育て-遊び・学び

絶賛イヤイヤ期な2歳4ヵ月の息子。飛行機デビューが決まりました。初めての子連れ飛行機、どうなることやら不安で仕方ありません。飛行機対策として、準備したことやおもちゃについてまとめました。

 

2歳4ヵ月の息子は最近どんな感じか

2歳の息子は、電車も大好きですが、最近は乗るとすぐに「降りるー!」歩けるし、走るし、泣く時の声も大きく、力も強くなってきて、ギャン泣きすると手がつけられないことも。

 

家でもひどい時には、特に眠い時ですが抱っこしても泣き止まず、30分くらい泣き叫び続ける時があります。

 

2歳児との飛行機で心配していたこと

今回は国内線で飛行機に乗る時間は1時間半。長時間のフライトではないとはいえ、

・イヤイヤで泣き叫ぶ

・降りたい!となる

・席で座っていられず、歩くー!となる

・テンションがあがって大声を出したり、激しく動く

ということは容易に想像ができ、心配していました。


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2歳児の飛行機デビュー対策

対策1 飲み物は持参する

 赤ちゃんは気圧の変化に対応がしにくく耳が痛くなるそうです。2歳児は赤ちゃんではないけれど、まだいちおう乳児枠だし、初めての飛行機ということで少し心配だったので、卒乳している我が家はペットボトルのお茶を持参。離陸する時には、飲み物+お菓子で、対策をしました。どこまで意味があったかわかりませんが、耳が痛いということはなかったのでよかったかなと思います。

対策2 お気に入りのお菓子は数種類用意する

なんだかんだで食べている時というのが1番静かです。あまりこぼしたり汚れたりしないようなお菓子を選んで用意しました。気分によって、これじゃなーい!それはいらなーい!といっちょ前な発言をする2歳児なので、気分によって選んでもええるよう個別包装の小さめのお菓子を数種類持っていきました。

対策3 新しいおもちゃを用意する

 「新しい」おもちゃにすることで、比較的飽きずに長く集中して遊ぶことができます。

飛行機対策のおもちゃを選ぶポイントとしては、音が出ないこと、物が多くてちらばったりしないこと、できたらかさばらずに軽いもの。

ということで、我が家は鉄板の「シールブック」を2種類持っていきました。お出かけの時には薄い100均のシールブックの使い勝手が抜群。我が家はダイソーでシールブックをまとめ買いして、こいういうシーンの時に毎回新しいものを出すようにしています。

 
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1歳の時の法事でもシールブックは大活躍でした。 

tabisuruyonimanabu.hatenablog.com

 

対策4 飛行機で新しいおもちゃで遊べることを伝えた

 これは意図せずだったのですが、前日に荷物を準備している時に新しいシールブックを発見されてしまいました…。大失敗!と思ったのですが、2歳児にもなるとだいぶ言葉や状況も理解ができます。

明日ね、飛行機に乗るでしょ。その時にこの新しいシールブックで遊ぼうね、という説明をしたところ、それを楽しみにしていたようで、飛行機に乗って少したち、飽きてきた頃に自分から「シールブックで遊ぶ!」と言って遊んでくれました。よかった。。

対策5 事前に飛行機に乗ることや当日の予定を伝える

2歳息子はちょうど最近、飛行機に興味を持ち始め「ひこーちのりたい」と言っていました。そこで、3日くらい前に飛行機に乗ることを伝えました。前日には、朝起きて電車に乗って…という流れや、お空が見れるかな、飛行機の中ではこんなことしようねなど、どこまで理解ができるかはさておき、息子も心の準備をしたり想像して、飛行機に乗るのが楽しみになるようにコミュニケーションをとりました。

対策6 最終手段のスマホアプリは用意しておく

 フライトの時間にもよりますが、いくら新しいおもちゃを用意しても、そんなに長時間遊べるわけではありません。最終手段は、スマホアプリで遊ばせようと思っていました。あとから思うと、スマホで動画が見れるようにしておいてもよかったかなと思っています。

対策7 できるだけ寝てくれる可能性は探る

飛行機の中で、寝てくれたら1番ハッピーですが、体力がついてきている2歳児の場合、お昼寝や夜の時間のフライトでない限りなかなか難しいもの。でも、全部でなくともちょっとだけでも寝てくれたら親としても少し心休まりますし、体力有り余っている状態だと席に座り続けることが難しくなる可能性が高いので、飛行機に乗る前はできるだけ体を動かして遊べるようにしました。

対策8 優先搭乗はせず、飛行機内にいる時間を最短化する

元気な2歳児が狭い席に長時間座るのは大変です。子連れの場合、優先搭乗が可能ですが我が家は優先搭乗はせず、普通に乗りました。

 

対策9 機内持ち込み荷物は予め分けておく(追記)

機内に持ち込む手荷物は、基本は上の収納にいれますが、上に入れてしまうとフライト中は出すことができなくなってしまいます。

搭乗前に、足元(座席の下)に置いておくようのカバンを決めておき、子どもの飲み物、お菓子、オムツ、タオル、ウエットティッシュ、最悪の場合の着替え1組、おもちゃなどを分けておくと安心かつスムーズです。

 

対策10 座席指定できるのであれば前方の窓側(追記)

子連れの場合、悩むのが座席です。2歳くらいであれば空や雲は認識できるので、窓側の席でお外が見えると楽しめたり、気分転換になりそうです。(我が家は予約のタイミングが遅く窓側が取れませんでした)

今回行きは前方、帰りは後方の座席だったのですが、子連れであれば圧倒的に前方の座席が楽でした。まず、混雑する機内の中を子どもを抱っこしながら奥まで進むのも大変ですし、降りる時も前方であれば、混雑することなくさっと出ることができるのです。

前方にはビジネスクラスの座席があるので、子どもがうるさくしないか心配でしたが、客室乗務員の方も近くに見えるので何かあった時に相談しやすいなと安心感もありました。

 

実際は飛行機でどうだったか?

★往路

 行きの飛行機は早朝便。うとうとしながら抱っこで空港に着いた息子は搭乗前に覚醒。初めて近くで見る大きな飛行機に大興奮でした。

飛行機に乗って、離陸する頃からお菓子を食べ、お茶を飲み、自分からシールブックで遊ぶ!と言ったのでシールブックで遊びます。

飽きてきた頃に、客室乗務員さんが子ども用のおもちゃを持ってきてくれました!


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そうこうしているうちに機内サービスがきてリンゴジュース!!と喜び、私の分まで飲みます。

降下が始まり、あと30分くらいでだいぶ飽きてきてあの手この手でなんとかごまかします。スマホアプリしたり、スマホの写真や動画みせたり、でもなんとか泣き叫ぶことなく到着。ホッとしました。

 

★復路

 帰りは夕方の便でしたが、お昼寝もしてしまい、まだまだ元気。直前まで空港内をお散歩。そしてお散歩しているうちにソフトクリームを発見して食べることに。

帰りは、飛行機に乗って離陸する前に客室乗務員の方がおもちゃをもってきてくれ、行きとは違うおもちゃをもらってそこそこ遊んでくれました。飽きてきた頃に、お菓子&機内サービスのジュース、新しいシールブックで遊び、着陸。

帰りはまだー?おりたいー!と大声ではないものの言っていて、なんとか説得した感じでした。座席は前方にしておくと、さっと出やすいですね。

 

2歳児の飛行機デビューの感想

 不安でいっぱいの飛行機デビューでしたが、大きな問題が発生することなく、終えることができてホッとしました。それに、子連れで飛行機に乗れてちょっと自信になりました。

とはいえ、事前の準備をしておくことで、保険としての安心感があります。

また飛行機にチャレンジしたいと思います!

 

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