旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

【読書記録】子どもを伸ばす「生まれ順」子育て法 高濱正伸

産休にはいって本読むぞーと思っていたけど、なかなか活字が頭に入ってこなくて積ん読気味…。とはいえ生まれる前に目を通して、できたら夫と共有認識をつくっておきたいなと思って読んだのが、最近は教育業界だけでなくビジネス界隈でも取り上げられることが…

子育て界隈の常識とエビデンス

第一子に比べて今回はつわりもひどかったし、妊娠後期に入った今も気持ち悪さや吐き気が続いているとはいえ、 いろいろな検査の数値でもひっかかることなく、 秋のインフルエンザと先週の風邪で体重がおちて体重増加もなんとか怒られない範囲におさまってい…

第二子、気づけば臨月。

産休に入ったらあれこれしようとリストをつくって楽しみにしていたけれど、ほぼ手がつけられていなかった第二子出産準備と息子の入学準備がおわらない・・・。 そして息子の保育園の送り迎えだけでぐったりするほどすぐにつかれてしまって、気づけばもう臨月…

2回目の産休スタート

仕事のきりもあるし、2月末まで働こうかなと頭をよぎった瞬間もあったのだけど、今回は妊娠初期からほんとうに通勤がつらかった。いつもとは別ルートで始発駅を経由して座って通勤できるルートで通っていたけれど、座っていても気持ちが悪くなる。会社に着く…

この半年の大きな変化

このブログを再開しようと思った理由を前回書いたのだけど、そのきっかけをもうすこし書いておこうと思う。物理的なきっかけは第二子の妊娠にある。一人目の妊娠中もたいへんだったとは思うのだけど、家に帰って来てほぼ寝ていた記憶があるくらいで当時のこ…

「今」を書こう。

久しぶりに、産後そして職場復帰後に書いていたこのブログを読み直して、当時の自分に感謝をした。子育てしながら働くようになって5年。正直なところ、記憶喪なんじゃないかと思うくらい当時のことは曖昧で。ただただ、大変だったなぁよくここまできたなと思…

組織とハピネスとAIと。

この前、コルクラボで佐渡島さんが話していたAIとハピネスの話がおもしろかった。 日立製作所ではウェラブル技術をつかってハピネス(幸福感)を計測する研究がされてて、ハピネスが高いと困難に挑戦したくなり、ハピネスが低くなると気晴らしをしたくなると…

「BEの肩書き」から生まれるもの

TOKYO WORK DESIGN WEEKで、勉強家の兼松さんの話を聞きに行ってきた。Twitterで兼松さんの探求プロセスをみていて、「BEの肩書き」のとこがなんだかずっと気になってたから。 なんでこんなにも気になっていたのかなぁと振り返ってみると、1つにはここ2年半…

小さな誤差に気づくこと

先週、抱えていた原稿に煮詰まったので、午後は休暇予定だったこともあり気分転換にプールに行った。 午後のプールは比較的空いていて、コースで泳ぐ方たちも気持ちよいマナーな方たちで(コースが限られる区民プールでは、泳ぐペースやスタートのタイミング…

出社するより、在宅勤務の方が正直しんどい。

働き方改革の流れで、去年くらいから「在宅勤務」というのもよく話題になるテーマだ。 実際のところ、私が今働いている会社では在宅勤務の制度はない。ただ、事業的に柔軟に物事が調整しやすい側面もあり、制度はないけれど事前に相談して自宅や社外で仕事を…

ムーブメントをつくるとき、「#定時退社ビール」みたいな発想はすごくいいと思った話

6月に入り、気温も上がり、普段そんなにビール派でなくとも、なんともなしにビール飲みたいなとつぶやきたくなるような季節になってきた。 去年から、働き方改革の話題は盛り上がっているし、プレミアムフライデー的なイベント?も始まった。 しかし、ひとり…

社会が変わる時はオセロのように。

今の認可保育園に通って3年目になった。 2年間、送りは私、迎えは夫という基本スタイルでやってきて、送りをやっているパパは2~3人、基本担当として迎えに来ているパパはうちの夫ただ1人だった。それもあって、夫はなんとなく先生たちの間でも、ママたちの…

新しいことを始める時の違和感は、万年筆の使い始めと似ている。

万年筆を使うようになって2年がたとうとしている。 それまでは10年以上、超極細→スタイルフィットのブルーブラック0. 28を使っていて、これを超えるペンはないと思っていたのだけど、2年くらい前に万年筆を使い始めたらその滑らかな書き心地が気持ちよすぎて…

「クロスバイク」は、自由の象徴だった

社会人3年目くらいの時、クロスバイクを買った。 社内規程もあり、さすがに通勤には使えなかったけど、片道15キロくらいまでは休日の移動も電車からクロスバイクに変えた。 クロスバイクで移動するようになると、なんだかとても爽快だった。満員の通勤電車に…

「今どきの○○」に気を付けろ

今どきの母親のトンデモ朝食が話題だ。 息子は3歳。 きっと、というか確実に世間からみたら私も「今どきの母親」だ。 息子の朝食は毎日レパートリーを変えて、としたいところではあるけれど、息子の主食はバナナで他のものを残すことが多いという、まぁバナ…

スクランブルエッグと息子戦力化計画

3歳になった息子は、最近家事にはまっている。 自分で踏み台をもってきて冷蔵庫を開け、「たまごわりたいー!」 ボールに卵を割り、砂糖を入れて、菜箸でぐるぐる混ぜる。(だいたい卵の殻が混じってたり、卵はあまり混ざっていない) フライパンに油をひいて…

泳ぎたいけどプールに行く気になれない理由

もう4月になったのに寒いねぇ。お花見はしたいけどピクニックするのにはまだ早いかも。そんな4月の始まりでしたが、ようやく春っぽい陽気になってきた。 久しぶりにコートなしで出掛けられてなんだか体だけでなく、心まで少し軽いような気持ちになる。 そ…

最終兵器、餃子。

知らない人はいないであろう、餃子。 私ももちろん嫌いじゃない。1人で中華料理屋に行ったならラーメンを単品で注文すると思うのだけど、誰かと一緒なら餃子を1皿注文してシェアしたいくらいには餃子は好きだ。 しかし、人生の中で餃子がこれほど完璧で頼り…

ワンオペ育児で夫婦関係が悪化する原因はコミュニケーション不足ではなかった

夫が転職して、夜のワンオペ育児が始まって2ヶ月。ようやく少しづつ新しい生活リズムにもなれてきた。 そんな中で表面的には見えないまま、劇的な何かが起きたわけではないのに、知らぬまに「夫婦関係」は変化していってしまっていた。 直接的な原因としては…

出会いと別れの春に考える、属人化と自分らしさと人間関係

春ですね。 息子の保育園では、お友達が二人転園し、新しいお友達が三人加わり、担任の先生も二人持ち上がり、もう一人の先生は1歳児クラスの時の先生という安定感ある布陣でした。 管理系の部署に長くいた私は、異動や担当変更を経験してはいますが、仕事を…

「企画」という仕事に必要なたった1つのこと

えらそうなタイトルをつけていますが、企画をつくるノウハウの話ではありません。企画ビギナーの私が、企画をつくれと言われた話です。 「企画」というものは、生活の中にも仕事の中にも溢れている。 例えば子どもの誕生日をどんな風にお祝いしようかという…

モーニングページだけやっても効果が出ない理由

去年の秋ごろにがっつり夫婦で取り組んだ「ずっとやりたかったことをやりなさい」のワーク。 年が明けて週休3日生活が終わったタイミングから、その習慣がとまってしまっていた。(日の出の時間が遅くなったからとか、寒くてとか、夜のワンオペにつかれててと…

「卒業」という節目と息子、初めての表彰状

週末、息子が2歳2ヶ月から通っていたベビースイミングを卒業した。 0歳でRSウイルスをやって以来、夜中に咳込んでしまい起きてしまうということも多く、定期的に小児科に行き吸入したりということが続き、小児科の先生から気管支が弱いと言われたことがキッ…

2歳息子、じじばばと葛西臨海公園デビュー

実家の両親が上京してきたので、せっかくの平日、息子も私も保育園と仕事をお休みして葛西臨海公園へ行って来ました。 お魚みたーい!と行っていた息子。 入り口入って最初にいたのは「シュモクザメ」去年、江ノ島水族館に行った時に買ったぬいぐるみのムラ…

お風呂クレヨンを消し忘れて消えなくなってしまった時の対処法

息子が1歳の時に導入したお風呂クレヨン『おふろdeキットパス』。 相変わらず、楽しくお絵かきしてくれているので、そこそこ消費しているんですよ。最近は三代目が投入されました! 日本理化学 おふろdeキットパスネットセット KFS-2 イエロースポンジ 出版…

かぼちゃコロッケにソースをかける問題と子どもの趣味嗜好の話

みなさんはかぼちゃコロッケにソースかける派ですか?かけない派ですか? 私はソースかけない派です。 よく考えてみてほしいのですが、コロッケではありません。かぼちゃコロッケなのです。かぼちゃにはソースかけないですよね。ソースをかけずにかぼちゃの…

自転車の世界チャンピオンと憧れの力

1年弱前に購入したストライダー。 家の近くの公園は、よちよち歩きの赤ちゃんか、自転車乗ってる大きい子たちが多く、ストライダーに乗っている子が少ないこともあり息子のテンションもトーンダウン。そうこうしているうちに寒くなって乗らなくなってしまっ…

3月生まれの息子、新手の赤ちゃん返り!?

もうすぐ3歳になる息子の最近の口癖は「バブーバブー!」。バリエーションとして「バブーバブーのあかちゃんだからだっこして!」や「ばぶちゃんなの!」などがある。 平日は朝も夕方もバタバタで、まったくもって余裕がないのだけど、「バブーバブーのあか…

『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』は、「なんでなんで期」の子どもへの対応ヒントになる!

すっかり予約していたことを忘れていた本が図書館から届いた。 頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」があるという本。 果たしてなぜ予約したのだったか覚えていないのだけど、たぶんどなたかがおすすめしていたのだと思う。 さっそく読…

産後の夫婦に必要なのは、コミュニケーションではないかもしれない

「産後クライシス」という言葉は、だいぶ浸透してきていて、産後に夫婦のコミュニケーションが悪化する、コミュニケーション量が減ってしまうというのは世の中の共通認識になりつつある。 だからみんな夫婦でコミュニケーションとった方がいいとは思っている…

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