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旅するように学ぶ

仕事のこと、夫婦のこと、子育てのこと。日々感じたことや学びをつれづれと。

復帰39日目、保育園のお迎えは夫婦ふたりでやるべき超重要ミッション。

今日は朝から夫とケンカ。。ささいなことも、積み重なったり、余裕がなくなると、すれ違いの原因になってしまいますね。

夫の話を聞いて感じたことは、保育園のお迎えの大変さと重要さです。我が家は、息子が3月生まれのため、最も倍率の高い4月の1歳入園。そのため、認可外の保育園に預けて私は早めに復帰することになりました。認可外は保育料が高い。延長も高い。さすがにきつい。ということで、保育時間を最短にするため、私が送りで、定時が早く通勤時間が短い夫が、お迎え担当をしてくれています。

世のお母さんの多くは、毎日当たり前に保育園のお迎えをしていると思います。でも、遅れられない予定を抱えて毎日働くことは、大大きなプレッシャーになります。その状態で、日々仕事をマネジメントしていくわけですから、効率や生産性はあがっていきますね。と、言いたいことはそんなことじゃなくて、それが大変だということ。

私も復帰後は、残業なしですが、年末から大きなプロジェクトの山場で、30分くらいの残業が続いていました。復帰して、異動したばかりのタイミングで、なかなか仕事をコントロールしきれず(言い訳)、夫に甘えてしまっていました。そして、余裕がないことで、夫にちゃんと感謝も伝えられてなかったことを、反省しました。ごめんなさい。

と同時に、復帰して2ヶ月、夫がお迎えをしてくれるようになったことで、育児の担当意識は、私80夫20くらいだったのが、私50夫50くらいになった感じがしています。(あくまで、私側からみた主観です。オムツ替えするとかっていう実際の育児ではなくて、自分が第一育児者だという意識の話です)

保育園のお迎えにいくと、子どもが保育園にいるときの様子やお友達と遊ぶ様子をみることができたり、今日の様子について、先生から直接聞くこともできます。そのため、お迎え担当の方が、子どもの情報を多く持っています。だから、私は帰宅すると、夫に「今日はどんな感じだった?先生なんてゆってた?」と聞くことになります。なので、どんどん主担当的な意識バランスが変わってきた気がします。

そして、息子は、毎日お迎えにきてくれるおとーさんに対してがすごく懐くようになりました。息子は、私にだけでなく、おとーさんのことも後追いをします。産後によく聞く「お母さんじゃないと」というのは、お母さんの方が圧倒的に赤ちゃんと一緒にいる時間が長いからなだけで、母(女性)だからではないような気がします。

同時に、夫の方が情報を持っていたり、息子が夫に懐くことで、少し寂しく思うこともあるんですが、女性が「母だから」「自分が第一養育者でいなければならない」という意識を手放し、夫婦で共有するということも必要な気がします。


と、まとめると、保育園のお迎えは大変かつ育児における重要度が非常に高いミッションであるわけです。そんなミッションを毎日確実に遂行してくれている夫に最大の感謝をしつつ、この重要ミッションは、夫婦ふたりで分かち合うべきだなと思います。
認可保育園に転園する(予定)4月以降は、ふたりでお迎えをするべく、作戦を練ろうと思います。


よし!今日は定時ぴったりにあがったぞー!


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